消費者金融の返済方法と返済遅延した時の対処法

消費者金融でお金を借りるときには、金銭消費貸借契約を締結します。この契約で重要なのが、元本の額、利息、遅延利息、返済期限です。特に期限は重要で、その期日までに弁済をすることができなければ債務不履行となりますし、それ以降は通常の利息とは別で遅延利息がかかってしまいます。
そして、消費者金融 在籍確認なしの業者をはじめとするお金を貸す業者は、期日には厳しい傾向にあります。したがって、毎月定められた期限に間に合うよう、余裕を持った家計のやりくりをする必要があります。返済方法は業者により異なりますが、自由返済方式が多いようです。これは、毎月最低限利息のみを支払えばよいスタイルです。そのかわり、利息だけを支払っていても一向に元金が減らないという点には注意が必要です。そのほかに、利息と定額を支払うスタイルもあります。こちらは、毎月利息とともに元金を支払うため、確実に債務の額が減っていきます。
返済は毎月守らなくてはなりませんが、万が一遅れてしまうという場合は、放置をせずに連絡を入れるようにしてください。黙っていても向こうから督促のはがきが送られてきますが、あらかじめ遅れてしまうと伝えた場合の方が、心証が悪くならなくて済みます。もちろん、連絡したからと言って送れる期間が長かったり、何度も繰りたり返すようだと解約されてしまう可能性はありますが、たまに遅れるという程度であれば連絡を入れておくことで悪い印象の程度を抑えることができます。

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